「食べ方」で変えられるもの

管理栄養士の川村郁子です。

「自信力アップ講座」は、もともと私が管理栄養士として独立して活動したきっかけと非常にリンクしています。

 

 

皆さんには「自分のことが大嫌い」「誰よりもダメに思える」

こんな経験はありませんか?

私は、めちゃくちゃ、もうっ、本当にバリバリそうでした。

今は「え?どこが?悩みなんてなさそうなのに~」とか言われますが

自信がなさすぎて、自分の運命を呪い、性格を恨み、他人を羨んでばかりいました。

 

うそ??どうして、そんなに極端にネガティブだったの?

 

と驚かれた方もいらっしゃるかも知れませんので、お時間が許す方はしばし、私の昔話にお付き合いください。

 

① 小学生の頃から太りはじめコンプレックスを抱くように

小学校高学年くらいから、どんどん太ってきた私は、それまでは普通に話していたクラスメイトの男子から「お前、ブタに似ているな」と言われた、些細な冗談がきっかけで

自分の容姿が大嫌いになりました。

 

人との距離感も分からず、自信の無さ故に物言いもキツかったので友達もいませんでした。

いつも修学旅行や運動会で一緒に行動する友達を見つけられず、全ての人を憎み、羨んでいました。

 

自信がないと、一つ一つの何気ない出来事も

「ほらね。やっぱり私は、ダメだもんね」

という納得材料になってしまうのです。

 

色んなダイエットに挑戦しては失敗し、毎週本屋さんに行っては数多くのダイエット本の情報を取り入れて実施しましたが、すぐにリバウンドの繰り返し。

 

もう何度も私なんか生まれてこなければよかった。と思ったことか。

 

② 自分と同じように悩んでいる人をサポートしたいと栄養学の道へ

そんな私は高校に入り、自分の進路を決める時期に突入しました。高校のクラスメイトはとても優秀でしたが一方私は、進学校の平均点を下げる側の人間でした。努力しても努力しても、地頭が良い人達には敵わないと、容姿や性格だけでなく頭にもコンプレックスを抱くようになりました。

 

そんな風に、漠然と悩んでいる高校二年生の時期、将来を決めるときになって私はふと思いました。

「私が、この優秀なクラスメイト達に負けない自信があることって何だろう??」

 

それが、私が今まで悩んで苦しみぬいた「自信のなさ=コンプレックス」だったのです。

 

ダイエットを繰り返してきたので、色んな食事法を独学で勉強してきました。ダイエットで苦しむ人の気持ちもリバウンドする人の気持ちも痛いようにわかります。

だからこそ、私が流行っては消える単品ダイエットや極端な食事法ではなくちゃんと栄養学を学ぶことで「健康的にダイエット出来るコツ」を悩んでいる人に届けたいと思うようになりました。

その結果、栄養のプロである管理栄養士を目指しました。

 

③ 食べ方と自信は繋がっている

栄養科の大学を卒業し、管理栄養士を取得してからは、病院で臨床栄養士を経験しました。その後、「情報発信なら東京だ!」と馬鹿の一つ覚えのように思った無鉄砲な私は、ツテも何もない東京に上京しました。

 

詐欺など(笑)に騙されたりしつつも、人のご縁に恵まれ、そのままフリーランスとして独立。活動を続けていくうちに少しずつ、情報を発信できる立場になっていきました。

 

現在では、講師や執筆など色んな活動を通して

「今のライフスタイルで、少しでも健康になる食べ方のコツ」

「帰宅してパパっと15分以内で作れる栄養ごはん」

 

などを伝えています。

 

その結果、私は自信力をつけるために体の材料となる「食べ物」と「食べ方」はとても大事だと改めて確信しています。

食べ物は体のスタイルにも繋がりますが、心の在り方にも関係していると信じています。

 

あなたは無理をしていませんか?

自信をつけてもっと自分らしい生き方をしたいと思いませんか?

食べ物を通じて、自信を持つきっかけを作りませんか?

 

せっかくこの世に生まれてきたのですから

「あぁ、私として生まれてきて本当に良かった!」

アナタがそう思えるためのお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

この自信力アップ講座では、私たちのこのような想いをグッと詰めた講座です。

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